世界アートプロジェクト

「一隅を照らす」プロジェクト

2019年、比叡山にて世界アートプロジェクトが開催されました。

「日本の伝統工芸”技術”を世界へ」

テクノロジーが飛躍的に進化する現代、
表舞台に出ることなくそれを支えているのが日本の伝統工芸​”技術”です。


日本人の技術は、機械では再現できないものを作ることができます。

しかし、この尊い技術は時代の変化により大量生産が可能になったことで技術に着目してもらえる機会が減り、
求められる価値の低下や後継者不足など数多くの問題を抱えることとなりました。

​今、世界に誇る技術は危機的状況にあります。

世界アートプロジェクトは、最新テクノロジーと継承されてきた伝統工芸の技術を組み合わせることで、
日本人の技術を世界へ残していくことを目的としています。


世界アートプロジェクトでは、「地球」「月」「宇宙」の3つのテーマで作品を展示させて頂きました。

詳細はこちら(別サイトへ移行します)